職人日記

2017年10月

2017.10.22

雨樋交換

先日、雨樋の交換作業を行いましたので、そのレポートを行います。

  

施工前の写真です。経年劣化による色褪せや歪み・捻じれが多々見受けられました。

 

施工途中の様子です。雨樋と金具を全て取り除き、写真のように糸を使い、それをやや傾斜させて張り、糸のラインに合わせて金具を取り付けることで、雨樋を正確に取り付けられ、尚且つ雨樋に落ちた雨水が傾斜によって下に落ちていきます。

 

施工後の写真です。新規で取り付けた金具には安易に外れないようにシーリング処理致しました。

 

施工前と施工後の比較です。施工前は雨樋を止めているのは番線でしたが、新規のものではしっかりと金具で留めました。

今回は以上になります。今回も小工事でしたがいい経験になりました。また施工したいと思います!

2017.10.08

玄関タイル交換③

今回も、先日からの引き続きの作業をレポートしていきます。
前回でタイル下地が完出来上がりましたので、タイルを貼っていきます。タイルを貼る際、タイルを接着させるセメントを用いて貼っていきます。
平場/立ち上がりの部分のタイルを貼り終えたら、タイルの目地(タイル通しの隙間)部分を目地用セメントで注入していきます。
先ほどのタイル目地を埋めてから乾燥させ、タイルに付着した汚れをスポンジなどを使って水拭きして完成です。
施工前と施工後との比較ですが、色褪せていたタイルが新品になることで、しっかりとした門構えになります。

2017.10.06

玄関タイル交換②

 前回からの引き続きの作業をレポートしていきます。前回はタイルをめくり、砂利を撤去したところで終わりましたので、それからの作業になります。

下地(モルタル部分)を作る前段階として、密着材を塗布しておき、下地との密着力を高めます。

まずは一層目です。下地を鏝(こて)で均していきます。

二層目の写真になります。一層目と同じように鏝で均していくのですが、この部分が四角く囲まれている形になってましたので、イメージとして生コンクリートを流し込むような感じに、一層目の下地にモルタルを流し込み、さんぎで平らに均していき、モルタルが足りない又は多い部分に鏝で均していくという作業を行いました。このように行えば、鏝よりも平らにすることができます。

先ほどの作業を繰り返していき、上面の高さがすべて同じになれば、下地の完成です。

今回のレポートは以上になります。次回はいよいよタイルを貼る作業になります。

2017.10.03

玄関タイル交換

 タイトル通り、今回は玄関タイル交換の作業を行いましたので、その作業風景をレポートしていきます。

まずは施工前の写真になります。見た感じ、経年劣化で色褪せており、所々タイルが割れていたり、タイル目地が崩れていたりといった痛んだ箇所が多々見受けられました。

まずはタイルの撤去を行いました。

砂利を撤去し下地が見えてきました。この下地を平坦にしてからタイルを敷き詰めます。

今回のレポートは以上になります。次回は平坦にする作業(左官)の作業風景をレポートしていきます!

 

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