職人日記

2017年09月

2017.09.29

先日から引き続きの作業⑥

 今回は、先日まで行っていました現場の作業が無事に完工しましたので、そのレポートを行います。

今回は、破風板に板金を巻く施工をさせていただきました。非常にきれいに仕上がっています。

まずは施工前の写真です。きれいに見えますが、細部を見ると、塗料が劣化によって白ぼけていたり、亀裂などがあり、特に玄関上の天井部分の痛みが非常に激しく、細かい破片が飛散する状態でした。

こちらが施工後です。光の加減で見え方が異なりますが、仕上がりは非常に良好で、お客様も大変喜ばれておりました。前述の軒天井部分もバッチリ仕上がり、そのほかの部位も艶・塗料の厚みがしっかりと付いており、下地の保護が高まり、且つ、見栄えも大変良好です。

今回のレポートは以上です。今回の内容で無事に完工いたしました!足場を解体しないと全体が判らないのですが、こうやって改めて比較して見ますと、仕上がりの出来に嬉しく思います。今後もこのような気持ちのいい作業を行っていきたいです!

2017.09.25

高圧洗浄

 今回は閑話休題ということで、以前行った高圧洗浄のみの現場がありましたので、そのレポートを行います。

今回は玄関前から門までの高圧洗浄の御依頼でした。

やや黒ずみが目立ちます。

こちらが施工後になります。日当たりの変化で見え方が変わってしまいますが、黒ずみが洗浄機によって洗い落とされ、本来の下地が見えました。

玄関付近もバッチリ汚れを洗い落としました。

今回は以上になります。もうそろそろで前回までの現場の施工前と施工後をアップできると思いますので、こうご期待です!

2017.09.20

先日から引き続きの作業⑤(ペンキ作業②)

 毎度のことになりますが、今回も引き続きの作業のレポートになります。今回は屋根の上塗りと前回お伝えできなかったペンキ関係の作業風景をレポートしていきます!

屋根塗装の中塗りが終わり、中塗りと上塗りとの比較になります。右側の上塗りを行った方がより艶が出ているのが判ります。

次はペンキ関係です。

ペンキ作業を行う前には鉄部・木部問わずケレンを行い、下地を均すとともに塗りやすさを底上げします。

ケレン作業が終わり、下塗り(さび止め)を塗布した写真になります。塗料の垂れが気になりましたので、もう一度ケレンを行い、上塗りを行いました。

上塗りが完了した写真です。ケレンをしっかりと行ったので、仕上がりは良好です。

こちらは玄関ドアの上塗りの写真になります。こちらも塗装前にケレンを行い、部分的にひび割れなどが起きていたため、ボンドコークという下地調整剤でひび割れ部分を埋めてから塗装作業に移りました。

上塗りが終わった写真です。部分的に垂れやすい箇所がいくつかありましたので、それらをしっかりと潰しては均し、仕上げていきました。あまりにもテッカテカで、写真を撮っている私がうっすらと映っているくらい艶が出て、仕上がりは文句がありません!

今回のレポートは以上になります。今回のお客様の御邸宅での作業はいよいよ終わりに差し迫ってきました。次回も引き続きの作業風景をアップしていきます!

2017.09.19

先日から引き続きの作業④

 今回は、前回予告した内容ではなく、屋根塗装の風景をレポートしたいと思います。

施工前の状態です。素材は鉄です。現状きれいな方ですが、ところどころさびや腐食が見受けられました。

前述のとおり素材が鉄ですので、外壁と同様に下塗りはさび止め材を使用しました。

今回の屋根はスレート/コロニアル(平たいタイプの屋根)ではなく、瓦タイプの屋根ですので、塗り方を工夫しながら施工させていただきました。

下塗りが終わりまして、中塗りの作業に移行しました。下塗りとの比較写真になりますが、色の違いがはっきり判ります。中塗りの作業に入る前に、外壁塗装の時に行いました、塗装の垂れや段々の部分をなくすために、ケレン作業をしてから中塗りの作業に入ることで、外壁塗装の時と同じく美しい仕上がりへとなっていきます。

今回のレポートは以上になります。今回は大屋根の下・中塗りの作業を行いましたが、まだ大屋根上塗り作業が終わってませんので、次回は大屋根上塗り作業風景とその他をアップしていきます!

2017.09.15

先日から引き続きの作業③(ペンキ①)

 今回も引き続き作業風景をアップしていきます!

前回で外壁関係が完了しましたので、今回からは鉄部・木部関係の作業を行っていきます。今回は吹き付け関係のレポートになります。

今回、雨戸・戸袋の塗装を行い、作業はローラーや刷毛を使わず、コンプレッサーを利用した吹き付けによって作業を進めました。

こちらが比較写真になります。この段階ではまだ下地に材料が乗り切らないので、数回に分けて吹き付けを行い、下地にしっかりと材料を乗せていきます。

こちらが吹き付けが完了した写真になります。吹き付けを行うことによって、材料のムラや垂れが少なくでき、美しく仕上がります。

今回の内容は以上になります。次回はその他の鉄部や木部の写真とレポートをアップしていきます!

2017.09.13

先日から引き続きの作業②

 今回も前回からの引き続きの作業をアップしていきます。今回は外壁塗装がメインです。

前回の段階で鉄部外壁の下塗り(さび止め材塗布)が完了してるので、今回からは色を付けるということで、中塗りと上塗りの作業を行いました。下塗りが白色なので違いがはっきりと判ります。今回使用した塗料はSK化研製のクリーンマイルドウレタンという材料です。

この写真では判りづらいですが、中塗りの後に上塗り作業を行うことによって、光沢がよりはっきり出て、外壁の保護も高めます。

今回、この鉄壁部分は平らな部分が多く、中塗りの段階で出た塗料の垂れや塗料のつなぎ目部分がはっきり出てしまうので、上塗り作業を行う前にサンドペーパーなどのやすりで削り潰すことによって、上塗りでの美しい仕上がりを高めました。

今回のお客様の御邸宅は、一階正面だけモルタル素材で、お客様の御要望もあり、水性の塗料で作業を行わさせていただきました。使用材料は同じくSK化研製の水性ソフトサーフ(下塗り)と水性セラミシリコン(中塗り・上塗り)を使用しました。

中塗りとの比較ですが、光沢がより一層現れ、色もはっきりと出てきているのが判ります。

以上が今回の作業レポートになります。今回の作業で外壁関係が完了しましたので、次回以降は鉄部や木部などの塗装(ペンキ作業)風景をアップしていきます!

2017.09.11

先日から引き続きの作業

 前回は足場が組みあがっていなかったので、今回は足場が組みあがり、その後の作業報告をしていきます。

まずは、塗装前に壁やその他の部位の汚れを落とすために、高圧洗浄機を使い、汚れを落としました。

まずは軒天井から仕上げていきます。

軒天井が仕上がり、次は外壁の作業に入りました。

壁は鉄壁ですので、下塗りで使用した材料はさび止め材を使いました。

外壁の下塗りが終わり、窓周りの防水材(シール)が劣化していたり、防水処理がなされていない箇所がありましたので、防水材(今回はシールの上に塗装を行うので、塗装ができるようにウレタンの2液式のボンドビューシールというものを使用しました。)を打ち込み、ヘラでおさえて、防水処理を施しました。

今回は以上の作業内容になります。後日引き続き作業内容をアップしていきます!

2017.09.06

補修作業

 足場組む前にできる範囲で作業を行ったのでアップしていきます!

バルコニーの外側の部分が腐敗と浸食によって穴が開く状態にまでなってましたので、これを鉄板で補修しました。

作業はこのように行い、最大限安全に努めつつ行いました。

鉄板を張り終え、上部に隙間ができるので、そこをシーリングすることによって、補修は完了です。

今回は本格的な作業を行う前の風景をアップしました。次回以降はこの後の作業をアップしていきます!

2017.09.01

屋根の塗り替え

 前回の告知通り、今回は屋根塗装の作業風景をアップしていきます。

施工前になります。屋根の素材はガルバニウム鋼で、金属なので今回は油性の塗料で作業を行いました。

下塗り(さび止め材)が塗り終わり、これでもうサビの心配はいりません!

今回はお客様の指定で外壁と似たような色ということで、チョコレート色で塗らせていただきました。

中塗り、上塗りでしっかりと塗りましたので、中塗りの写真と比較しますと、光沢がはっきりと現れ、施工前と比較するとその差は一目瞭然です!

ここ最近は残暑も厳しいので、暑さ対策をしっかりと行い、安全第一で作業を行わせていただきました。

屋根を塗り替えて、お客様もお喜びになっていただき、私も嬉しく思いました。ありがとうございました。

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